それでも刺青をいれたい!

それでも刺青を入れたいと思っている方へ

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刺青は消せない、消しにくい、社会的不自由もいろいろある、でも刺青を入れたい…。
そんなあなたへ、刺青を入れる時の注意点を記載しておきます。
本当はやめておく方がよいのですが、覚悟があるならと言うことで。

1.肝炎(B型・C型)に気を付けてください。

彫師によっては、ちゃんと使い捨ての針を使用したり、道具を高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)で滅菌したりしているようです。きちんとした滅菌なりの衛生状態の良い、感染予防に正しい知識を持っている彫師を選ぶようにしてください。

2.カラー刺青は、レーザー治療が難しい。

青や緑など、カラフルな刺青は、肌の色との差別化が難しく、レーザー治療も困難なことが多いようです。できれば、黒一色にするのが望ましいです。黒一色であれば、Qスイッチ付ヤグレーザーで、かなり薄くすることができます。

3.大きなサイズの刺青は、皮膚切除が大変。

どうせいれるなら、立派な刺青を…と思う気持ちもわからないではありません。しかし、なるべく小さなワンポイントにしてください。極端な話、背中全面、両肩全部などでは、治療のしようがありません。小さければ小さいほど、後々気が変わった時の治療も簡単で済むのです。

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4.恋人や愛人?の名前は入れない。

今は好きでも、将来いつ別れるかわからない相手の名前を刺青に入れてどうする。不幸にも別れてしまった場合、もう用なしになったで消したくなるのだ。どうせいれるなら、自分の名前にしましょう。色気ないけど…。

5.海外で入れない。

海外へ旅行したり留学したりしたついでに、時の勢いで刺青をいれてしまう人がいます。海外ではエイズ患者が珍しくないような国もあります。最悪の場合、肝炎にエイズがプラスされますよ。どうか、よくよく考えてね。

6.後で消したくなっても保険はきかない。

刺青除去は、病気の治療ではないと言うことで、まず健康保険は適用になりません。と言うことは、すべて自己負担となります。当たり前ですね。
レーザー治療などですと、かなり高額で、数十万円~時には百万円超ということもあるようですよ。

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